リパブリュー三島で「月面着陸 2026ver.」を提供開始
リパブリュー三島スライダーハウス24tapsで、「月面着陸 2026ver.」が登場した。ホップのアロマを楽しめるWest Coast Pale Aleで、ドライな飲み口と穏やかなモルトの甘み、ココナッツやレモングラスを思わせる香りが特徴だ。
ホップの個性を楽しむペールエール
静岡県三島市のビアパブ、リパブリュー三島スライダーハウス24tapsで、リパブリューの「月面着陸 2026ver.」が提供されている。
スタイルはWest Coast Pale Ale。IPAのような爆発的なホップ感ではなく、しっかりとドライな飲み口の中でホップのキャラクターを楽しめる設計だ。モルト由来の緩やかな甘みもあり、ホップとモルトのバランスを味わいやすい。
見た目は深い金色。香りはココナッツのようなアロマに、レモングラスを思わせるハーバルなニュアンスが重なる。口に含むとウッディな香りが加わり、やさしいモルトの甘みと調和する。後味はすっきりとしており、料理の風味を邪魔しにくい仕上がりだ。
アルコール度数は5.5%、IBUは32。ホップにはTalus、Loral、HBC472、Simcoeを使用し、San Diego Super酵母で発酵させている。クラシックなペールエールをベースにしながら、ホップの個性で現代的な表情を加えた一杯といえる。
スライダーと合わせて楽しむ
ペアリングフードには、ソーセージエッグマフィン、フィッシュアンドチップス、フレンチフライが挙げられている。軽食と合わせる1杯目から食中、ゆっくり過ごす時間まで、幅広い場面で楽しめそうだ。
24タップを備える同店では、さまざまなクラフトビールを飲み比べながら、店名にも冠されたスライダーを味わえる。三島駅近くを訪れた際は、開栓状況を確認しつつ、秋の夜長にも合う「月面着陸 2026ver.」を試してみたい。
※提供状況は変更される場合があります。来店前に店舗へご確認ください。
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