ホップ変更で表情を変えた沼津Hazy IPA

静岡県三島市のビアパブ、リパブリュー三島スライダーハウス24tapsで、リパブリューの「沼津Hazy IPA N238バッチ」が楽しめます。

今回のバッチでは、ワールプール(WP)に使用するホップを、これまでのTALUSからCHINOOKへ変更。公式発表によると、その結果、ピンクグァバを思わせる風味がより強く感じられる仕上がりになったといいます。Hazy IPAらしい濁りやホップ由来の果実感を楽しみながら、ホップ品種の違いがビールの印象にどう表れるのかを確かめられる内容です。

前バッチとの飲み比べにも注目

案内では、今回のN238バッチと前バッチの「沼津Hazy IPA」との違いも楽しめるとされています。同じシリーズをベースにしながら、仕込みに用いるホップの変更によって香味の方向性を比較できるため、クラフトビールの製法や原料に関心がある人にも向いています。

ピンクグァバ系のトロピカルなニュアンスを手がかりに、香りを取ってから口に含み、余韻までじっくり味わいたい一杯です。提供状況は変わる可能性があるため、来店前に店舗へ確認すると安心です。

三島駅近くでリパブリューを味わう

リパブリュー三島スライダーハウス24tapsは、静岡県三島市一番町のKOHWAビル1階にあるビアパブ。24タップを備え、さまざまなクラフトビールを飲み比べられるのが特徴です。フードには店名にもあるスライダーを合わせられ、ビールを中心に気軽な時間を過ごせます。

沼津発のビールを三島で味わえる今回のN238バッチ。新しいホップ構成によるピンクグァバ感と、前バッチとの違いを確かめたいビールファンは、タップの提供状況をチェックしてみてください。