REPUBREWが松戸のビアフェスへ

静岡県三島市を拠点にクラフトビールを醸造するREPUBREWが、千葉県松戸市で開催される「松戸クラフトビールフェス」に初めて出店します。イベントは2026年10月30日(金)から11月3日(火・祝)までの5日間にわたって行われ、REPUBREWの出店日は10月31日(土)と11月1日(日)です。

会場では、REPUBREWが手がける樽生クラフトビールを提供予定。現時点で個別の提供銘柄やタップリストは明らかにされていませんが、同ブルワリーらしいホップの香りや飲み口の違いを、フレッシュな樽生で味わえる機会となりそうです。詳細なラインアップは、今後の公式発表を確認したいところです。

三島の24タップを楽しめるビアパブ

REPUBREWの魅力をじっくり味わいたい人には、三島駅からほど近い「リパブリュー三島スライダーハウス24taps」もおすすめです。店名の通り、店内には24タップを備え、クラフトビールと相性のよいスライダーを中心に楽しめるビアパブです。

所在地は静岡県三島市一番町2-25 KOHWAビル1階。多彩なビールを飲み比べながら、食事とともに気軽に過ごせるのが特徴です。松戸の会場でREPUBREWのビールに興味を持った人は、三島の店舗で提供される幅広いラインアップにも注目してみてください。

秋の週末、松戸駅周辺で開催されるクラフトビールの祭典。出店日や提供銘柄、会場の詳細は、訪問前にREPUBREW公式サイトで確認するのがおすすめです。