銚子ビールの『銚子エール』、すし銚子丸全92店舗で7月24日発売
千葉県銚子市の銚子ビールを手がけるチョウシ・チアーズが、『魚に合うクラフトビール』として開発した『銚子エール』の販売を拡大する。2026年7月24日から、すし銚子丸の全92店舗で提供が始まる。
千葉県銚子市を拠点とするチョウシ・チアーズ株式会社が企画・販売するクラフトビール『銚子エール』が、2026年7月24日からすし銚子丸全92店舗で販売される。銚子エールは『魚に合うクラフトビール』をコンセプトにしたアンバーエールで、香ばしいモルトの風味、穏やかな苦味、すっきりとした後味が特徴。刺身や寿司、焼魚など、魚料理に寄り添う味わいを目指して設計されている。
銚子ビールは、銚子の食や文化をビールで伝えることを掲げてきたブランドだ。公式サイトでは、故郷の銚子に戻った代表・佐久間快枝氏の原体験や、地域の魅力を次世代へつなげたいという思いが紹介されている。地域の食材や景観、街の空気感まで含めて“銚子らしさ”を表現してきた銚子ビールにとって、寿司チェーンとの連携は、その方向性をわかりやすく示す取り組みといえる。
今回の全店導入は、パークシティ中野店、新宿サブナード店、Standing 鮨 Bar Yasuke エキュート赤羽みなみ店での先行販売を経て実現した。販売開始を記念して、7月24日からは『銚子ビール×銚子丸 コラボステッカー』の配布も行われる。1本の注文につき1枚、各店舗先着100枚限定で、なくなり次第終了となる。
商品概要
- 商品名:銚子エール
- スタイル:アンバーエール
- アルコール分:5%
- 内容量:330ml瓶
- 販売開始日:2026年7月24日
- 販売店舗:すし銚子丸 全92店舗
銚子の魚食文化を背景に生まれた一本が、地元発のクラフトビールとしてより広い食卓へ広がる。銚子ビールが積み重ねてきた地域密着の取り組みが、寿司との組み合わせを通じてどこまで伝わるか注目したい。
参考: Instagram投稿, PR TIMES, 銚子ビール ブランド紹介
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