千葉市美浜区・稲毛海岸のクラフトビール専門店、WORLD BEER&DINING MIHAMA BASE(ミハマベース)で、新規開栓が3樽追加された。店はボトル・缶のテイクアウトにも対応しており、夜は25時まで営業するため、仕事帰りや食事の締めにも立ち寄りやすい。

今回の新規開栓1樽目は、Surly Mosh Pit Hazy IPA。記事では、One Man Moshpitのレシピを改良して再登場したビールとして紹介されている。アマリロ、シトラ、モザイク、シムコー由来のトロピカルフルーツ感と、パイナップルを思わせるニュアンスが特徴で、7.2%のボリュームを持ちながらヘイジーらしい飲みごたえが期待できる。

2樽目は、Pizza Port Next Horizon IPA。文旦、柿、グレープフルーツに、マイヤーレモンやブラッドオレンジ、パパイヤの皮を思わせる要素が重なる、サンディエゴらしいIPAだという。クリスプで軽やかな飲み口とされ、暑さを感じる日に合わせたい1杯として並ぶ。

3樽目は、伊勢角屋麦酒 Mr.DANK。ダブルドライホッピングを施したDDHウェストコーストIPAで、ライトゴールドのクリアな見た目に、ベリーやトロピカル、ほのかなディーゼル感が重なるという。苦味は明確ながら後味はドライで、重さを残さない設計が魅力だ。

この日の樽生には、上記3銘柄に加えて、GUINNESSKIRIN HEARTLANDHoegaarden WhiteBelching Beaver Viva La BeaverFirestone Walker DBAWest Coast Brewing Hop-Rhythmic #3も並んでおり、スタウトからピルスナー、ホワイトエール、ブリティッシュペールエール、ヘイジーIPAまで幅広い選択肢がそろう。稲毛海岸で、飲み方の好みに応じてスタイルを選べる一日となっている。