幕張のミハマベースでNEKOBEER、WCB、Green Flashが3樽開栓
幕張のクラフトビール専門店、WORLD BEER&DINING MIHAMA BASE(ミハマベース)で7月15日、水曜日の新規開栓が3樽。NEKOBEER、West Coast Brewing、Green Flashの3本が並び、数量限定ステッカーの案内も出ています。
新規開栓の3樽
幕張のミハマベース ビアスタンドマクハリでは、この日ガラッと表情の違う3本が新たに開栓されました。テイクアウトにも対応するクラフトビール専門店らしく、店内でも持ち帰りでも楽しみ方を選びやすい内容です。
- NEKOBEER「ギリモザ」
TDH Hazy DIPA、ABV 8.0%。モザイクホップをタンクに入るギリギリまで投入し、香りをしっかり引き出した1本です。複数のモザイクホップを使い、苦味とアロマを多面的に表現。ハイアルコールでも後味はすっきりしており、暑い時期にも手に取りやすい仕上がりです。パイントまたはハーフで注文すると、数量限定ステッカーの配布もあります。
- West Coast Brewing「Analog Glow」
West Coast IPA、ABV 7.0%。ダンクな樹脂感を思わせる松の香りに、レモンやグレープフルーツのような柑橘、さらにトロピカルなニュアンスが重なる構成です。草のようなフレッシュさもアクセントになっていて、今の季節に飲みやすいWest Coast IPAとしてまとまっています。
- Green Flash「West Coast IPA」
West CoastスタイルIPA、ABV 7.0%、IBU 75。5種類のホップを使い、松、フローラル、完熟柑橘の印象を複雑に重ねたクラシックな一杯です。2005年の発売以来支持されてきたブランドを代表する銘柄で、王道のWest Coastらしさを確かめたい人に向いた内容です。
この日のラインナップ
樽生は合計8種。新規開栓の3本に加えて、KIRIN「Heartland」、Fuller’s「London Pride」、FARMENTRY「No.06 MINAZUKI IPA」、8 Bit Brewing「Final Horizon」、Surly「Axe Man」も並び、国内外の定番から個性派まで幅広く揃いました。
ミハマベースは、幕張でクラフトビールをじっくり選べる店として、食事と合わせる一杯にも、気軽な1杯目にも使いやすい存在です。今回はHazy DIPA、West Coast IPA、クラシックなWest Coast IPAが同時に開いたことで、ホップの表情の違いを飲み比べやすい日となりました。
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