幕張のWORLD BEER&DINING MIHAMA BASE(ミハマベース)では、日曜日の樽生更新としてFARMENTRYの『No.06 MINAZUKI IPA』が開栓しました。MIHAMA BASE BEER STAND MAKUHARIはテイクアウトにも対応するクラフトビール専門店で、この日の主役は、ジメジメした時期から夏に向かう季節に合わせやすいCold IPAです。

記事では、CascadeとCentennialをベースに、Citra、Mosaic、Simcoeをドライホップした設計が紹介されています。柑橘や松を思わせるアロマとフレーバーを前面に出しつつ、奈良県産の米とコーングリッツを使うことで、ホップの輪郭はしっかりありながら飲み口は重たすぎない構成。気温が上がる時期でも、1杯目から無理なく入りやすいタイプです。

この日の樽生ラインナップも見どころでした。`HEARTLAND`、`London Pride`、`No.06 MINAZUKI IPA`、`Drop the Hammer IPA`、`Final Horizon`、`DBA`、`Full Hop Alchemist r1 -2026-`、`Axe Man`が並び、定番のピルスナーやビターから、West Coast IPA、DDH Hazy IPA、Hazy Double IPAまで幅広く揃っています。単独でじっくり飲むのはもちろん、複数杯でホップの表情を比べる楽しみ方にも向いた構成です。

店舗は千葉県千葉市美浜区高洲3-11-3 第二並木ビル1C。幕張エリアで、夏向きのCold IPAと多彩な樽生を一緒に楽しみたい日に、候補に入れておきたい一軒です。