2026年7月17日(金)、銚子ビールは東京都文京区のCareguildで飲み比べイベント「チョウシイイネ!フェアー」を開く。開始は17:30、定員は20名、参加費は4,000円。告知では残席わずかと案内されている。

当日は銚子ビールの飲み比べに加え、銚子ならではのおつまみが用意されるほか、代表・佐久間快枝氏のトーク、缶ビールやグッズの販売も予定されている。東京で銚子のクラフトビールに触れられる、小規模ながら内容の詰まった催しだ。

銚子ビールを展開するチョウシ・チアーズは、千葉県銚子市を拠点とするブルワリー。公式サイトでは「あるモノつないで、ないコトつくる!〜100年後の街に希望の光を届けよう〜」を掲げており、地域とのつながりを意識したビールづくりを打ち出している。銚子の魚に合う銚子エールや、犬吠醸造所で最初に醸造された One for All SMaSH! など、食との相性や素材感を前面に出した銘柄が並ぶ。

今回のイベントは、そうしたブルワリーの考え方を都内で直接体験できる機会になる。銚子のビールをまだ飲んだことがない人にとっても、味と背景を一緒に知る入口になりそうだ。