成田空港第2ターミナルにクラフトビール専門カフェ、銚子ビールのエールを26日から常設提供
銚子ビールを手がけるチョウシ・チアーズは、6月25日のInstagram投稿で、成田空港第2ターミナル連絡通路2階の保安検査後エリアに開く「NRT BEER FLIGHT CAFE」を告知した。6月26日10時30分のオープン時から、成田空港エールを常設店で初めて生ビール提供する。
銚子ビールを手がけるチョウシ・チアーズは、6月25日のInstagram投稿で、成田空港第2ターミナル連絡通路2階の保安検査後エリアに「NRT BEER FLIGHT CAFE」が開業することを案内した。オープンは6月26日10時30分。銚子市の醸造所がつくる成田空港オリジナルクラフトビール「成田空港エール」を、常設店としては初めて生ビールで提供する。
同店では、成田空港エールに加えて千葉県内を中心としたクラフトビールもそろえ、搭乗前の時間に飲み比べを楽しめる。空港内で地域のブルワリーを横断して味わえる構成は、千葉のクラフトビールを短時間で知る入口としても機能しそうだ。銚子ビールは公式サイトで「銚子の魚に合うビール」を掲げ、銚子市を拠点に地域の食と結びついた商品づくりを続けてきた。
今回の空港内での常設提供は、銚子発のクラフトビールを銚子の外へ届ける導線としても意味がある。駅前での新店舗づくりを進める一方で、空港という玄関口に立つことで、銚子ビールのブランドはより広い旅行者層に届きそうだ。
参考: 銚子ビール公式サイト, PR TIMESリリース
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