銚子ビールを展開するチョウシ・チアーズ株式会社は、7月25日(土)に東京・芝浦のBLUE FRONT SHIBAURA 2F「CANAL DINING HALL」で開かれるイベント「CANALで乾杯」に参加する。

今回の企画は、芝浦・横浜・銚子という3つの水辺のまちで育まれたクラフトビールを一度に楽しめる内容で、醸造家によるトーク、各ブルワリーのビール6種類、CANAL DINING HALLのフィンガーフードがセットになっている。参加費は5,500円(税込)、定員は先着40名の事前予約制だ。

銚子ビールは、千葉県銚子市を拠点に活動するブルワリーで、公式サイトでは「銚子の魚に合うビール」をテーマにしたブランドとして紹介されている。港町・銚子らしい食との相性を意識したものづくりを続けてきた点が、このブランドの核にある。

当日は代表の佐久間さんと醸造士の村山さんが参加し、銚子ビールづくりへの思いや、魚のまち・銚子ならではのビールの魅力を語る予定。首都圏で銚子ビールを味わいながら、造り手の話を直接聞ける機会として、地域性とクラフトビールの関係を体感できるイベントになりそうだ。