札幌・クノワが営業再開、3種のクラフトビールを提供
札幌・すすきののビアパブ「クラフトビールとお酒 クノワ」が営業を再開。営業再開初日のビールとして、Nobody Brewing by Teenage、West Coast Brewing、PIRONO BEERの3銘柄を案内しています。
札幌市中央区のビアパブ「クラフトビールとお酒 クノワ」が、長期休暇を終えて営業を再開しました。店は札幌市中央区南3条西3丁目、プレイタウンふじ井8階に位置し、クラフトビールとさまざまなお酒、ビールに合わせた料理を楽しめる店です。
営業再開に合わせて紹介された本日のビールは、個性の異なる3銘柄。1杯目は、Nobody Brewing by Teenageの「Rough Trade IPA」。アルコール度数4.5%のSession IPAで、比較的軽やかに楽しめるスタイルです。
続いては、West Coast Brewingの「Jog Juice」。ABV 5.5%のAmerican Pale Aleで、アンチョビ・リキッド・ルプリンを使用したビールとして紹介されています。ホップの風味を楽しみたい人には、注目度の高い1杯といえそうです。
3杯目は、PIRONO BEERの「PIRONO SAISON」。ABV 6.0%のSaisonで、食事との組み合わせも考えやすいスタイルです。
投稿では、旅先で味わった土地の食材や料理、知らなかったお酒に触れたことにも言及。北海道でも海の幸、山の幸がおいしくなる季節に合わせ、ビールやお酒に合う料理を提供していくとしています。札幌の秋の夜に、3つのスタイルを飲み比べながら、クノワの料理とのペアリングを楽しめそうです。
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