本日のビール


Mukurafはこの日、「台風が近づいているらしい」としながら、落ち着いた空模様のなかで営業中と案内した。新規開栓はなく、足元のラインアップをじっくり楽しむ一日になっている。

タップでは、①アサヒの「熟撰」Pilsner、②サンクトガーレンの「すいかウィート」Fruits WheatAle、③志賀高原ビールの「ゆるブルSpelt」Hazy Wheat IPA、④反射炉ビアの「今日もまんてん」Hazy IPA、⑤KaruizawaQの「斜光」American IPA、⑥TAROS BREWINGの「ONENESS-DOLCITA」、⑦Nomcraftの「Solar Phantom」Hazy IPAが並ぶ。

瓶ビールはさらに幅広い。VERTEREの「Passiflora#48」Hazy IPA、「Achillea#1」WestCoast IPA、「Galanthus#3」DarkAle、「Benitoa#8」Belgian BlondeAle、「Vespa」MangoSourに加え、GOODHOPSの「Do Good」IPA、「銀河のホップ畑」Saison、「Tono Belgian IPA」、「黄昏のカスケード」IPA、「遠野の風」IPA、WestCoastBrewingの「The Lupulin Tree」Hazy DIPAと「PassionWizard」、GreenNeighborHardCiderの「CITRUSwithCALAMANSI」と「LA FRANCE」もそろう。

店は東京・森下のビアパブらしく、ボトルビール購入だけの利用も歓迎しているのが使いやすい。席はたっぷりあり、食事も牛汁、ズッキーニのグリル、スモークサーモンのバタームースなど、ビールに寄り添う構成。クラフトビールを落ち着いて飲みたい日に、瓶と樽の両方を見比べながら過ごせる内容だ。