大田区西蒲田のビアパブ「麦ばる」が、Instagramで最新のタップリストを公開した。投稿ではフードの入れ替えに触れつつ、現在提供中のビールとNEXTの候補がまとめて案内されている。和食に寄せたつまみと合わせやすい構成で、軽めから濃厚なIPAまで幅広く楽しめそうだ。

現在のラインアップ

- 毬花 / COEDO(埼玉): セッションIPA、4.5%
- マグノリア / バテレ(東京): ダブルIPA、8%
- 南知多BLOOD ORANGE IPA / ワイマーケット(愛知): フルーツIPA、6%
- Summer Breeze / WCB(静岡): DDH Hazy IPA、6%
- 熟撰 / アサヒ: ピルスナー、5.5%

セッションIPAの「毬花」から、しっかり苦味と飲みごたえを持たせた「マグノリア」、柑橘感が想像しやすい「南知多BLOOD ORANGE IPA」、ホップの香りを押し出した「Summer Breeze」まで、一本ごとの個性がはっきりしている。最後に「熟撰」が入ることで、IPA中心の並びの中に、食事へつなげやすいピルスナーがあるのも使いやすい。

NEXT に控えるビール

- Godzone Beat / Yellow Monkey Brewing(神奈川): NZダブルIPA、8.5%
- カラン伊予柑フルーツエール / ヒメビール(愛媛): フルーツエール、2%
- パイナップルエール / サンクトガーレン(神奈川): ブリュットIPA、5%
- ハットトリック / 伊勢角屋麦酒(三重): TDHヘイジーIPA、7%

NEXT には、ニュージーランドホップを使った高アルコールのIPA、低アルコールで飲みやすいフルーツエール、果実感のあるブリュットIPA、濃いめのヘイジーIPAが並ぶ。麦ばるのように、ビールの表情が次々と切り替わる店では、今の一杯だけでなく次の入れ替わりも楽しみのひとつになりそうだ。

蒲田でクラフトビールとカジュアルな和食を合わせたいとき、麦ばるはタップの内容を見て訪れる価値がある一軒。料理とビールの相性を、現在のラインアップから選ぶ楽しさが伝わる更新だった。