川崎駅直結の地下街アゼリアにある「KAWASAKI Craft Beer Stand by Tokaido Beer」は、立ち飲みでふらっと寄りやすいビアパブ。店内ではフードの持ち込みもでき、仕事帰りの一杯や買い物の合間にも使いやすい。

5月28日の投稿では、この日のラインアップとして18銘柄が紹介された。東海道BEERの定番に加え、Novoru Brewing、HAKUBACRAFT、TKBREWING、Black Tide Brewing、OZONE BEER、KUNITACHI BREWERY、横浜ビール、潮風ブルーラボ、ISHINOMAKI HOP WORKSまで、地域もスタイルも幅広い構成だ。

この日のおすすめは、TKBREWINGの「Teardrop Amber」。5種の麦芽を使った重層的な味わいで、モルティーさの中にしっかりした苦味を感じるアンバーエールとして案内されている。飲みごたえはありながら、派手すぎないバランス感が魅力の1杯だ。

一覧には、東海道BEERの「1623」「黒い弛緩」「FRO AGARI YELL」「麦の出会い」「グァバ」「玉孔雀」「麦バル 2nd Anniversary きなこ色のふわふわヘイジー」「宵のいろ」「UTAMARO ALE」など、個性的な銘柄が並ぶ。加えて、
「HOYA BOYA」「きしめんだもんで」「1926」「Pub Crawl IPA」「芳霞 Houka」「巻風 WHEAT」といったゲストビールも加わり、飲み比べの楽しさがしっかりある。

さらに投稿では、6月13日開催の「HOKKAIDO CRAFT FES 2026」も案内されていた。川崎の駅前で、その日の一杯を楽しみながら次のイベント情報まで追えるのが、このスタンドらしいところ。東海道BEERの拠点としても、川崎でクラフトビールの今を拾う場所としても、覚えておきたい一軒だ。