KAWASAKI Craft Beer Stand、東海道BEER中心に16種のタップを案内
川崎アゼリアのKAWASAKI Craft Beer Stand by Tokaido Beerが5月25日のタップリストを公開。東海道BEERの自社銘柄を軸に、外部ブルワリーの1杯も並び、フード持ち込み可で立ち寄りやすい構成です。
川崎駅地下街アゼリア1046にあるKAWASAKI Craft Beer Stand by Tokaido Beerが、5月25日17時10分時点のラインナップを案内した。駅から徒歩3分の立ち飲みスタンドで、買い物途中や飲み会前の“サクッと1杯”にも使いやすいのが特徴だ。
この日は東海道BEERの自社銘柄がしっかり並び、`1623`、`黒い弛緩`、`FRO AGARI YELL`、`麦の出会い`、`グァバ`、`玉孔雀`、`宵のいろ`、`UTAMARO ALE`などが確認できる。コラボ枠として`麦バル 2nd Anniversary きなこ色のふわふわヘイジー`も入り、店の個性がそのまま見えるタップ構成になっている。
外部ブルワリーの銘柄も充実しており、`Novoru`(Novoru Brewing)、`Avalanche`(HAKUBACRAFT)、`TeardropAmber`(TKBREWING)、`きしめんだもんで`(OZONE BEER)、`1926`(KUNITACHI BREWERY)、`Pub Crawl IPA`(横浜ビール)、`巻風WHEAT`(ISHINOMAKI HOP WORKS)まで並ぶ。クラシックなスタイルからフルーティーなIPA、小麦系まで振れ幅が広く、飲み比べの楽しみもある。
投稿では`きしめんだもんで`が本日のおすすめとして紹介され、American Wheatらしい軽さに加え、すだちの香りと酸味が爽やかな一杯と説明されている。フードは持ち込み可能で、近くで買ったおつまみと合わせて楽しめる点もこの店らしい。なお、持ち込みごみは持ち帰りが案内されている。
さらに、6月13日には`HOKKAIDO CRAFT FES`の開催も予告されており、川崎の地下街でクラフトビールの動きを追う拠点として存在感を見せている。
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