東京・大田区西蒲田のビアパブ「麦ばる」が、7月ごろにフードメニューを少し見直す可能性があると告知した。投稿では『これなくなってほしくない!』という料理を募っており、単なる告知ではなく、常連客の声を取り入れながらメニューを整えていく姿勢がうかがえる。

現在の投稿では、ブラッスリーノット『MOON』と鰯の梅しそフライが並び、フードの顔ぶれも含めて店の持ち味を伝えている。ビールは、忽布古丹『Full Throttle』(American IPA 6%)、ヒメビール『カランブラッドオレンジフルーツエール』(Fruit Ale 2%)、ブラッスリーノット『MOON』(Double IPA 7%)、サンクトガーレン『グリーンバレットHAZY』(Hazy IPA 7.5%)、アサヒ『熟撰』(Pilsner 5.5%)を案内。さらにNEXTとして、横浜ビール『小田原オレンジペールエール』(Fruit Ale 5.5%)と反射炉ビヤ『今日もまんてん』(Hazy IPA 5.5%)も控えている。

ラインアップを見ると、柑橘系のフルーツエールからダブルIPA、ヘイジー、ピルスナーまで幅広く、料理との合わせ方を考えながら飲み進めたくなる構成だ。麦ばるは西蒲田5丁目にあるビアパブとして、肩肘張らずに一杯ずつ比べられるのが魅力で、フードの入れ替えを前に今の定番を味わっておきたいタイミングともいえる。