醸造所 コラボ
ドラゴンブリューイング、椙山女学園大コラボ「Sugiyama Botanical Ale」完成
2026年7月5日
名古屋市東区のドラゴンブリューイングが、椙山女学園大学の学生と共同開発した「Sugiyama Botanical Ale」の完成を発表した。人気商品「Botanist Ale」をベースに、杉の新芽を使ったコラボビールで、7月11日には発売記念イベントも予定されている。
ホップ兄今日は名古屋のドラゴンブリューイングの新作が気になっててさ。椙山女学園大学の学生と組んだ「Sugiyama Botanical Ale」が完成したんだよ。
麦ちゃんえっ、大学とブルワリーのコラボビール!? ゼミ発表みたいに見えて、実は飲めるやつってこと?
ホップ兄そうそう、しかもベースは人気のBotanist Aleなんだよ。そこに大学にちなんだ杉の新芽を合わせる発想がいいよね。
麦ちゃんちょっと待って、杉の新芽って飲むの!? 口の中が盆栽みたいになったらどうしよう!
ホップ兄盆栽にはならないよね。杉の新芽は青っぽい香りを足してくれて、柑橘の爽やかさに森っぽいアロマを重ねるイメージなんだよ。
麦ちゃんへぇ〜! じゃあ木をかじるんじゃなくて、やさしい森林感ってことか。急にオシャレな散歩コース出てきた!
ホップ兄その通り。スタイルで言うとボタニカルエールで、植物由来の香りを楽しむタイプなんだよ。これがさ、香りの組み立てが面白いんだ。
麦ちゃんなにそれ、急に理科の授業! 香りの組み立てって、飲むたびに印象が変わるってこと?
ホップ兄まさにそれ。ひと口目で柑橘、あとからふわっと杉、みたいに香りの重なりを楽しめるんだよ。7月11日にイオンスタイル ナゴヤドーム前1Fのリカーショップでイベントもあるし、これはもう飲みたい。
麦ちゃんそれは現地で確かめるしかないでしょ! 発売記念イベントで乾杯しながら、森と柑橘の答え合わせしよ!
完成したコラボビール
名古屋市東区のドラゴンブリューイングが、椙山女学園大学の学生と共同開発した「Sugiyama Botanical Ale」の完成を発表した。ドラゴンブリューイングは、現役教員が関わるクラフトブルワリーとして2025年に始動し、果実系ビールを軸に商品を展開してきた。
今回の新作は、同社の人気商品「Botanist Ale」をベースにしたコラボレーション。椙山女学園大学にちなんだ杉の新芽を使い、柑橘の爽やかさに森を思わせるやさしい香りを重ねたという。学生プロジェクトとの共同開発で、大学名を冠した一本に仕上がっている。
発売記念イベント
発売記念POP UP EVENTは7月11日、イオンスタイル ナゴヤドーム前1Fリカーショップで予定されている。地域の大学、商業施設、ブルワリーが連携した今回の動きは、名古屋発のクラフトビールが持つ広がりを示すものと言えそうだ。
参考: ドラゴンブリューイングのInstagram投稿, Dragon BrewingのPR TIMES
元記事を読む — 【Sugiyama Botanical Ale 完成🌿】... Xでシェア 情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。