ドラゴンブリューイング、椙山女学園大コラボの新作『Sugiyama Botanical Ale』完成
名古屋市東区のドラゴンブリューイングが、椙山女学園大学の学生と共同開発した新作『Sugiyama Botanical Ale』を完成させた。人気商品『Botanist Ale』をベースに、スギの新芽やジュニパーベリーを使った1本で、7月11日に発売記念イベントを開く。
名古屋市東区に拠点を置くドラゴンブリューイングが、椙山女学園大学の学生と進めてきたコラボビール『Sugiyama Botanical Ale』を完成させた。ドラゴンブリューイングは、現役教員が中心となって立ち上げたブルワリーで、学校を軸にしたつながりを生かしながら、製造・販売を行っている。
今回の新作は、同社の人気商品『Botanist Ale』をベースにしたボタニカルな設計が特徴だ。椙山女学園大学にちなんだスギの新芽を使い、さらにジュニパーベリーも加えることで、森を思わせる爽やかな香りと柑橘のニュアンスを持たせている。大学側の発信でも、今年度の第2弾となるコラボ企画として完成が案内されており、学生主体のプロジェクトとして進んできたことがうかがえる。
発売記念のPOP UP EVENTは、7月11日(土)11:00〜18:00にイオンスタイルナゴヤドーム前で開催予定。会場では椙山女学園大学の学生も店頭に立ち、コラボの背景を紹介しながら販売を行う。地域のブルワリーと大学が、素材選びから販売の場づくりまで一体で組み上げた取り組みとして、今後の展開にも注目が集まりそうだ。
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