横浜ベイブルーイング横浜フロント店で15周年新作「ベイヘル」提供 貝ヒモキムチも
横浜ベイブルーイング 横浜フロント店が8月3日の投稿で、15周年記念の新ビール「ベイヘル」を案内した。麦芽感のあるラガーに加え、貝ヒモキムチや幅広いタップ構成も示されている。
横浜ベイブルーイング 横浜フロント店(THE YOKOHAMA FRONT 2階)の8月3日投稿では、15周年を記念した新ビール「ベイヘル」が紹介された。テーマは「永遠に飲み続けられるビールを造る」。モルティでスムースな飲み口が特徴のラガーとして案内されており、店の定番群に加わる新しい一杯として位置づけられている。
同店のタップリストは、横浜ベイブルーイングの自家醸造を軸にしながら、ゲストビールも交えた構成だ。ベイピルスナー、ベイピルスナー ハラタウエディション、タッグラガー、ベイダーク、ベイヴァイス、ゆずヴァイス、ウィークエンドジャーニー、スプリントIPAなどに加え、ピルスナーウルケル、クラフトロックブルーイングのオーシャンアベニューとドリンクオールデイ、ワイマーケットの純生アルトとルプリンネクター、伊勢角屋麦酒のブラウンエール、志賀高原ビールのIPA、CHORYO Craft Beerのスムースダークラガー、横浜ビールのゴールドビター、ブラックタイドブルーイングのセカンドブレスなどが並ぶ。
フードでは『ピリ辛!貝ヒモキムチ』が登場した。ホタテの貝ヒモをカイワレと合わせてキムチに仕立てた一品で、ベイヘルのような麦芽の厚みを持つビールに合わせやすい内容だ。さらに、8月8日(土)の15周年イベント前売り券を8月7日(金)23:59までに購入すると缶ビール1本がプレゼントされる案内もあり、イープラスの電子チケットと直営店での紙チケット販売が告知されている。
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