スロースハウスで横浜ベイブルーイングなど7銘柄を提供、土曜は15時から23時まで営業
横浜市港北区のビアパブ「Craftbeer Sloth House/スロースハウス」では、横浜ベイブルーイングやWest Coast Brewing、志賀高原ビールなどのビールをそろえた土曜日のタップリストを案内しています。晴天の週末に、のんびりとクラフトビールを楽しめる営業です。
土曜日のタップリストを公開
Craftbeer Sloth House/スロースハウスが、土曜日の営業と店内タップリストを案内しました。営業時間は15:00から23:00まで。横浜市港北区樽町の店舗で、晴れた日の外出帰りにも立ち寄りやすい時間帯です。
この日のラインアップは、ラガー系からIPA、レッドエール、フルーツエールまで幅広い構成。横浜ベイブルーイングの「BAY HELL(ベイ ヘル)」はMunich-Style Helles、すっきりしたモルト感を楽しみたい人に向くスタイルです。
West Coast Brewingからは、Hazy Double IPAの「Full Hop Alchemist rX」と、North West IPAの「Campfire Stories」が登場。濃厚なホップの香りや、現代的なIPAの味わいを飲み比べられます。志賀高原ビールは、力強い苦味とボディが特徴の「其の十(Imperial IPA)」、軽快な飲み口が期待できる「Fresh Hop Africa Pale Ale(Session IPA)」の2銘柄です。
さらに、伊勢角屋麦酒の「Imperial Red Ale(Double Red Ale)」、南信州ビールの「アップルホップ シナノスイート(Fruit Ale)」も用意。赤い麦芽のコクから果実感のある一杯まで、気分に合わせて選べる内容となっています。
現在は店内立ち飲みスタイルで営業しており、ビールはプラカップで提供。支払いは現金のみです。食事の提供はなく、飲食物の持ち込みは可能ですが、食事のごみは持ち帰りが必要です。肩の力を抜いてビールを楽しみたい日に、樽町のスロースハウスを訪れてみてはいかがでしょうか。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。