横浜・樽町の「Craftbeer Sloth House/スロースハウス」で、日曜日のタップリストが更新されました。投稿タイトルは「お天気回復盛り上がってまいりましたの日曜日...」。雨上がりの週末に、ビールを目当てに立ち寄りたくなる内容です。

今回案内されたのは、横浜ベイブルーイングの「ザーツ419 Saaz 419」を含む8銘柄。チェコスタイルを思わせる軽快なペールラガーから、ホップの香りを楽しめるIPA、さらに桃を使ったヴァイツェンまで、味わいの方向性が広がります。

「ザーツ419 Saaz 419」は、すっきりした飲み口と穏やかなモルト感を楽しみたい人に向く一杯。対して、ホップを前面に出した銘柄では、香りの強さや苦味の表情をじっくり比べられます。桃ヴァイツェンは、果実のやわらかな甘い香りと小麦由来のまろやかさが特徴で、ビールの苦味が得意でない人にも選びやすいタイプです。

ラインアップにはTeenage Brewingや志賀高原ビールの名前も見られ、横浜のローカルブルワリーと国内各地の実力派を一度に楽しめる構成になっています。軽快なラガーから香り豊かなエール、フルーツを思わせる一杯まで、同行者とシェアしながら飲み比べるのもよさそうです。

スロースハウスは、神奈川県横浜市港北区樽町にあるクラフトビール専門のビアパブ。落ち着いた雰囲気で一人でも立ち寄りやすく、その時々で入れ替わるタップを目当てに訪れたい店です。営業状況や提供銘柄は、来店前に公式SNSで確認してください。