大阪府茨木市永代町のBEER & MUSIC カフェ レーズン堂が、2026年6月16日のドラフトラインナップを案内した。音楽とともにビールを楽しめるビアパブらしく、麦の旨みを軸にしたラガー系から、香りや苦みの個性が立つ銘柄まで、バランスのよいタップ構成となっている。

本日のドラフト


この日の「本日のドラフト」は、忽布古丹醸造『AKIRA 囃子 : Märzenbier』、ベアレン醸造所『N クラシック : Dortmunder』、いわて蔵ビール『パッションエール : Fruit Wheat Ale』、金しゃちビール『IPA』、ピルスナーウルケルのドラフト、サッポロビール『SORACHI 1984 : Pilsner』の6種。香ばしいメルツェン、コクと苦みのバランスを持つドルトムンダー、南国果実の香りを思わせるフルーツウィート、すっきりとしたピルスナーと、飲み口の違いを比べやすい並びだ。

これから入る予定の銘柄


さらに、近日中のラインナップとして、伊勢角屋麦酒『Mr.DANK : DDH West Coast IPA』、ベアレン醸造所『かぼすラードラー : Radler』、『イーハトーブの海 : Salty Lager』も予告されている。ホップの輪郭を前面に出したIPA、和柑橘の酸味が生きるラードラー、岩手産ホップと海塩を使ったソルティーラガーと、こちらも方向性は幅広い。

フードとの相性


フードはアイスバイン、自家製オイルサーディン、サバサンドのほか、燻製の長崎産かまぼこ、豆腐、鶏のささ身、たくあん、玉子、チーズ、ザンギ、ポテトフライ、肉盛りピザ、燻製トッピングのピザ、ラグーソースのタリアテッレまで用意。ドイツ系のラガーやメルツェンにアイスバインを合わせるのはもちろん、IPAには燻製や揚げ物を合わせても楽しめそうだ。茨木でじっくり飲み比べたい日に、選択肢の多い一軒として使いやすい。