大阪・茨木市のビアパブ「BEER & MUSIC カフェ レーズン堂」が、8月5日(水)のドラフトと営業案内を公開した。ソシオ2地下にある同店は、ビールと音楽を軸に、フードも含めてゆっくり過ごせる一軒として知られる。

この日の現行ドラフトには、ベアレン醸造所の「クラシック : Dortmunder」と「イーハトーブの海 : Salty Lager」をはじめ、箕面ビールの「すももビール」、YOROCCO BEER × MINOH BEERの「KOMPAS : Fruit Beer」、ドラフト・ピルスナーウルケル、SUNTORYの「香るエール : Pale Ale」が並ぶ。ラガー、フルーツ系、ピルスナー、ペールエールまで、味わいの幅が広い構成だ。

comin' soonとしては、ベアレン醸造所の「つなぐビール 琥珀色のラガー : Amber Lager」「錬金術師の黄金ラガー : Pilsner」、SAPPORO BEERの「SORACHI 1984 : Pilsner」、伊勢角屋麦酒の「エレクトロスカッシュサワーIPA : Sour IPA」「ねこにひき : Hazy Double IPA」も予告されている。入れ替えを見越して次の一杯を考えられるのも、この店らしい楽しみ方といえる。

フードはアイスバイン、マルゲリータ、燻製トッピングに加え、豆腐・鶏のささ身・かまぼこ・たくあん・玉子・チーズの燻製、ザンギ、ポテトフライ、キャベツの酢漬けなどが案内されている。営業は17時から22時30分ごろまでで、フードL.O.は21時、ドリンクL.O.は22時。ビールのタイプに合わせてつまみを組み替えやすく、飲み進めるほどに選択肢が広がる内容になっている。