大阪・北浜のビアパブ「YELLOW APE CRAFT」が、4月4日更新のタップリストを公開した。20タップを掲げる同店らしく、樽替わりで内容が入れ替わる構成で、今回は新規5本を含む幅広いラインアップが確認できる。grafが手がけた落ち着いた一軒家の空間で、ビールと料理をゆっくり楽しめるのもこの店の持ち味だ。

New beer's 5 taps


- ヴァイツェン / 門司港地ビール工房
- ひまビター / 南信州ビール
- 南知多ブラッドオレンジIPA / Y.マーケットブルーイング
- スノーモンキーIPA / 志賀高原ビール
- ブロッサムシンジゲート / クラフトバンク

そのほかのタップ


- ヱビス / サッポロビール
- タイダルサイクルズ / Nobody Brewyig
- MUGICHAビター / 箕面ビール
- ハーブエールレモングラス / 城山ブルワリー
- てげレモフル / YELLOW APE CRAFT×宮崎ひでじビール
- アップルホップ 紅玉 / 南信州ビール
- ロッキンおさるIPA / 箕面ビール
- カスクレッド / 南信州ビール

内容を見ると、ヴァイツェンやビター、IPA、フルーツ系、そしてABV 9.0%のカスクレッドまで、味わいのレンジはかなり広い。軽めに始めたい人はひまビターやヴァイツェン、しっかり飲みたい人はロッキンおさるIPAやカスクレッドまで、気分に合わせて選びやすい並びだ。料理は前菜、サラダ、パスタ、メインまで揃っているため、1杯目から食事寄りのペアリングまで組み立てやすい。