横浜ベイブルーイング関内本店、14種のタップリストを公開 ベイピルスナーやゆずヴァイスも
横浜市中区の横浜ベイブルーイング関内本店が、Instagramで当日のBEER MENUを公開した。ベイピルスナーやゆずヴァイスなど自社銘柄に加え、マスターズドリーム、ペールエールも並び、料理にはカツオのメンチカツや水なすの冷前菜が登場している。
タップリスト
横浜ベイブルーイング関内本店が、Instagram投稿で当日のビールメニューを紹介した。樽生は全14種で、横浜ベイブルーイングの定番から個性派まで幅広くそろう。
注目は、`WORLD BEER CUP 2025`で金賞を獲得した「ベイピルスナー」と、`WORLD BEER CUP 2024`金賞、`WORLD BEER CUP 2025`銀賞の実績が記された「ゆずヴァイス」。このほか「ベイピルスナーハラタウエディション」「ベイダーク」「ベイヴァイス」「ウィークエンドジャーニー」「フリースタイル」「フリーダム」「SARA」「スプリントIPA」「スティールソウルフィクシー」「フラットランド」まで、横浜ベイブルーイングの幅を一度に追える構成になっている。
ゲスト枠には「マスターズドリーム/サントリー」と「ペールエール/クラフトビアベース」も入り、ラガー、ヴァイツェン、IPA、ダーク系を比較しながら飲み進めやすい。ビアパブらしく、杯数を重ねるほど味の違いが見えやすいラインアップだ。
フード面では、旬の「宮城県産カツオのメンチカツ」と、「泉州水なすと自家製コンビーフの冷前菜 〜柚子胡椒ヴィネグレット仕立て〜」が登場。前者はみょうが香るタルタルソース、後者は水なすの甘みとコンビーフの旨味を柚子胡椒がつなぐ構成で、いずれもビールとの相性を意識した内容になっている。
営業時間は16:00〜23:00(L.O.22:30)。横浜・関内のビアパブで、グラスを手にしながらタップリストと本日のおすすめを確かめたい日に向いた一軒だ。
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