横浜ベイブルーイング関内本店、新作缶ビール先行販売と14種のタップ更新
横浜ベイブルーイング関内本店では、6種の新作缶ビール先行販売が始まり、14種の樽生タップも更新された。ベイピルスナー系の定番からゲストビールまで、横浜のビアパブらしい幅広いラインナップが並ぶ。
新作缶ビール
横浜市中区福富町東通の横浜ベイブルーイング関内本店で、6種類の新作缶ビールの先行販売が始まった。税込616円から792円までで、BAY PILSNER HALLERTAU EDITION、Beer Terracce、FLATLAND、STEEL SOUL FIXIE、SARA、FREE STYLEが並ぶ。Czech-Style Pale Lager、German Style Pilsner、Extra Pale Ale、West Coast IPA、Hazy IPA、Experimental Hellesとスタイルも広く、定番の延長で楽しめる構成だ。
14TAPの内容
店内のBEER MENUは14種。看板のベイピルスナーを中心に、ベイピルスナーハラタウエディション、ベイダーク、ベイヴァイス、ゆずヴァイス、ウィークエンドジャーニー、フリースタイル、フリーダム、SARA、スプリントIPA、スティールソウルフィクシー、フラットランドが並び、ゲスト枠にはマスターズドリーム(サントリー)とペールエール(クラフトビアベース)も入る。自社醸造を軸に、ラガー、ヴァイス、ダーク、IPAまで幅広くそろい、1杯目から飲み比べまで組み立てやすい。
リリースイベント
さらに、UNCLE RINNEシリーズの新作缶に合わせて、7月10日(金)19:30からは横浜フロント店でリリースイベントも予定されている。関内本店は、新作と定番を同時に追える拠点として、横浜のクラフトビール好きにとって使い勝手のいい一軒だ。
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