ペコラビール、醸造2周年祭「2nd Brew-iversary」を8月29日から開催
神奈川県川崎市麻生区のペコラビールが、1stバッチのリリース2周年を記念した周年イベント「2nd Brew-iversary」を8月29日(土)・30日(日)に開催します。周年記念ビールのリリースに加え、ローストポークや限定開栓も予定されています。
ペコラビールは、1stバッチのリリースから2周年を迎えるのにあわせ、醸造2周年祭「2nd Brew-iversary(セカンド ブリューイバーサリー)」を8月29日(土)・8月30日(日)に開催します。会場は、神奈川県川崎市麻生区にある同ブルワリーのタップルームです。
ペコラビールは、ビール審査員資格を持つ代表自らが醸造を手がける小さなクラフトビール醸造所。渋みを抑えたクリーンな飲み口と、アメリカンスタイルを中心にしたラインアップを特徴としています。醸造所併設の「ペコラ ビアキッチン」では、自家製ビールとおつまみを楽しめます。
周年祭当日は、以下の内容が予定されています。
- 醸造2周年記念ビールのリリース
- スペシャルメニュー「焼きたてローストポーク」の提供
- ベルギーの限定Lambic「Oud Beersel SIMCOE dry-hopped lambic」の開栓
- オリジナルグッズをかけたじゃんけん大会
記念ビールは、ホップと酵母由来の香りをできるだけ引き出した18g/LのDouble Dry Hopped Modern West Coast IPA。周年イベントらしく、香りの立ち方を前面に出した1杯になりそうです。フードは、スコッチボネットソースを合わせたローストポークが用意され、暑い時期の開催に合わせた構成になっています。
当日の営業は12:00オープンで、16:00に乾杯とローストポーク提供、18:00にじゃんけん大会を実施予定。なお、予約不可、スタンディング営業、フードメニュー制限あり、飲み比べは休止との案内も出ています。
周年の節目に、ペコラビールが自家醸造の記念ビールと限定開栓をそろえて行う2日間。川崎の小さなブルワリーが積み重ねてきた2年間を、タップルームで確かめられる機会になりそうです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。