大阪・茨木市のBEER & MUSIC カフェ レーズン堂が、6月19日のドラフトとフードメニューを公開した。阪急茨木市駅そば、ソシオ2地下にある同店は、ビールと音楽を軸にしたビアパブとして親しまれている。この日の営業は17時スタートで、フードのラストオーダーは21時、ドリンクは22時まで。

本日のドラフト


- 伊勢角屋麦酒「Mr.DANK : DDH West Coast IPA」(7.0%)。ダンクなアロマにベリー、トロピカル、ほのかなディーゼル感が重なり、苦味は明確ながら後味はクリーン。
- 忽布古丹醸造「AKIRA 囃子 : Märzenbier」(5.5%)。麦の甘い香りとビスケットのような風味、滑らかな口当たりが特徴のメルツェン。
- ベアレン醸造所「N クラシック : Dortmunder」(6.0%)。コクと苦みのバランスを前面に出した、本格派のドイツラガー。
- いわて蔵ビール「パッションエール : Fruit Wheat Ale」(5.0%)。パッションフルーツ由来の香りと酸味が際立つ、南国感のある一杯。
- ピルスナーウルケル「ドラフト・ピルスナーウルケル」(4.4%)。ピルスナーの原点として知られる銘柄を、樽生で楽しめる。
- SAPPORO BEER「SORACHI 1984 : Pilsner」(5.5%)。1984年に北海道で生まれたホップ、ソラチエースの個性を生かした一杯。

これからの候補


次の一杯としては、ベアレン醸造所「かぼすラードラー : Radler」(2.5%) と、「イーハトーブの海 : Salty Lager」(5.0%) も案内されている。前者は大分県産かぼす果汁のまろやかな酸味、後者は岩手県産ホップと海塩を使ったソルティーラガーで、どちらも軽快な飲み口が想像できる。

フード


フードはビールに寄せた構成で、アイスバイン、自家製オイルサーディン、長崎産かまぼこの燻製、豆腐や鶏ささ身の燻製、ザンギ、ポテトフライ、肉盛りピザ、ラグーソースのタリアテッレまで並ぶ。ドイツ系ラガーからホップの効いたIPA、フルーツ系、ラードラーまで幅広い樽生を、食事と一緒に落ち着いて味わえる内容だ。