開栓情報


6月17日(水)、渋谷・桜丘町のビアパブtakiで、鹿児島の城山ブルワリーによる限定醸造「バナナヴァイツェン」が開栓した。営業時間は17:00〜24:00、フードL.O.は23:00、ドリンクL.O.は23:30。夜遅くまで営業しているため、仕事帰りの一杯にも合わせやすい。

ビールの特徴


城山ブルワリーの公式案内では、バナナヴァイツェンはヴァイツェンらしいフルーティーな香りに、フランス産バナナピューレを合わせた期間限定エール。アルコール度数は5.0%、苦味はIBU12。バナナを思わせる香りと、なめらかな口当たりが持ち味の一杯で、香りの立ち方をゆっくり確かめながら飲みたくなるタイプだ。

takiで飲む楽しみ


takiは、店主が全国を巡って選んだ日本酒とクラフトビールをそろえ、旬の食材や産直鮮魚を使った料理を提供する店。渋谷駅からほど近い桜丘町の3階という立地ながら、落ち着いて飲み進めやすい空気がある。こうした食事重視の一軒で、香りに特徴のある限定ヴァイツェンを味わえるのは、ビール好きにとってうれしい組み合わせだ。

城山ブルワリーは、鹿児島の素材を生かした限定醸造でも知られるブルワリー。今回のバナナヴァイツェンも、その個性をまっすぐ楽しめる樽生として、takiのラインアップに加わった。渋谷で一杯目を探しているなら、まずチェックしたい内容だ。