karuizawa Q、新作American IPA「斜光」を紹介 RamosaとSimcoe/Citra使用
軽井沢・中軽井沢のブリューパブ karuizawa Q(goodafternoon_taproom)が、新作American IPA「斜光」を紹介した。ABV 6.5%、IBU 43。新ホップRamosaを軸にSimcoeとCitraを重ね、柑橘と松のニュアンスが重なるモダンな仕上がりだ。
斜光について
karuizawa Q(goodafternoon_taproom)が案内したのは、新商品種Ramosaを使ったAmerican IPA「斜光」。ABV 6.5%、IBU 43で、IPAらしい輪郭を保ちながら、香りの表情を丁寧に組み立てた一本だ。
香りと飲み口
説明によれば、Ramosa由来の明るい柑橘香を軸に、オレンジやグレープフルーツを思わせる印象に、ほのかなトロピカルフルーツと松のニュアンスを重ねている。SimcoeとCitraを合わせることで、香りが立ち上がりつつ、トロピカル一辺倒にならないバランスを狙ったという。仕上がりは少しモダンなウエストコースト寄り。苦みはしっかりしつつも、ドライで飲み進めやすい設計だ。
店で楽しむ一杯
karuizawa Qは、長野県北佐久郡軽井沢町中軽井沢にあるブリューパブ。ビールと食事の両方を楽しめる店づくりで、投稿末尾には15:00開店、22:00閉店(L.O.21:00)の案内も添えられていた。昼下がりから立ち寄って、料理に合わせながらゆっくり味わうには向いた一杯といえる。新作の「斜光」は、派手な方向に振るのではなく、香りの重なりと飲みやすさを両立させたIPAとして注目したい。
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