karuizawa QでIrish Stout「よかぜ」を紹介 ロースト香と軽やかな後味
長野・軽井沢のブリューパブ、karuizawa Q(goodafternoon_taproom)が、Irish Stout「よかぜ」を紹介した。コーヒーやビターチョコレートを思わせるロースト香と、ドライな後味を備えた一杯で、夏場でも黒ビールを楽しみたい人に向く。
長野県北佐久郡軽井沢町のブリューパブ、karuizawa Q(goodafternoon_taproom)が、商品名「よかぜ」のIrish StoutをInstagramで案内した。
投稿によると、このビールはアルコール度数4.5%、IBU26。コーヒーやビターチョコレートを思わせるロースト香に、やわらかな口当たりとドライな後味を組み合わせた設計で、軽快さと飲みごたえの両方を意識した一杯として紹介されている。
醸造面では、ローステッドバーレイによる香ばしさと、フレークドバーレイのやわらかな質感がポイント。夏は淡色のビールに目が向きやすい一方で、あえて黒いビールを仕込んだという説明も印象的だ。暑さがやわらぐ夕方に、アイスコーヒーを飲むような感覚でゆっくり楽しむイメージが伝わってくる。
軽井沢の中軽井沢エリアにあるブリューパブという立地も、このビールの性格とよく合う。観光の合間に立ち寄って、ローストの香りを起点にした一杯を落ち着いて味わいたい。黒ビール好きにはもちろん、普段はIPAやラガー中心という人にも、手に取りやすいIrish Stoutとして気になる存在だ。
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