karuizawa Qの2階タップルームで杏のビール「Ann」案内
長野県軽井沢町中軽井沢のブリューパブkaruizawa Q併設タップルームGOOD AFTERNOONで、杏を使ったFruit Ale「Ann」が紹介された。千曲市産ハーコットを使い、5.5%、IBU17で仕上げた一本だ。
どんなビールか
投稿で案内されたのは、商品名「Ann」。スタイルはFruit Ale w/Apricot、アルコール度数5.5%、IBU17。長野県千曲市産の生食用品種「ハーコット」を使い、杏のやさしい風味と小麦麦芽のまろやかな口当たりを組み合わせたビールとして説明されている。
味わいの特徴
ベースはシンプルなWheat Ale。杏そのものの表情を生かしながら、しっかりとした爽やかな酸味で全体を引き締める構成だ。生の杏は旬が短く、収穫後すぐに加工しているという背景もあり、フルーツの持ち味を前面に出した季節感のある一杯になっている。
店舗の魅力
karuizawa Qは、軽井沢・中軽井沢にあるブリューパブ。醸造所の2階にはタップルームGOOD AFTERNOONがあり、自社醸造のクラフトビールを料理と合わせて楽しめる。軽井沢で一杯目から食事までゆっくり過ごしたい人に、合わせやすい店構えだ。今回のAnnも、そうした店のスタイルに自然に重なるフルーツビールとして注目できる。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。