大阪・茨木市のBEER & MUSIC カフェ レーズン堂が、2026年6月1日付のドラフト情報を案内した。投稿では「新規開栓は1 TAP」として、SAPPORO BEERの「SORACHI 1984 : Pilsner」が登場。定番から個性派まで、国内外の樽生がそろう1日となっている。

この日のラインアップは、金しゃちビールIPA」、ベアレン醸造所TGピルスナー : Pilsner」、伊勢角屋麦酒の限定「DDH Citra Hazy IPA」、いわて蔵ビールオイスタースタウト : Oyster Stout」、そしてピルスナーウルケルの「ドラフト・ピルスナーウルケル」が中心。さらに「comin' up next」には、いわて蔵ビールの「パッションウィートエール : Fruit Wheat Ale」と、伊勢角屋麦酒の「Mr.DANK : DDH West Coast IPA」が控え、「comin' soon」ではベアレン醸造所の「つなぐビール : Session Lager」も予告されている。

レーズン堂は、店名のとおりビールと音楽を軸にしたビアパブ。投稿では営業は17時ごろから22時30分ごろまで、フードのラストオーダーは21時30分、ピザは21時までとしている。ビールに合わせる料理も幅広く、自家製オイルサーディン、燻製かまぼこやサバ、豆腐、鶏ささ身、自家製ピクルス、ザンギ、ポテトフライ、肉盛りピザなどが並ぶ。樽生を飲みながら、しっかり食事もできる構成だ。

今回のタップリストは、ラガー、IPA、ヘイジー、スタウトまで揃った振れ幅の大きい内容。SORACHI 1984の爽快さから、DDH Hazy IPAやオイスタースタウトまで、気分に合わせて選びやすい一日になっている。