ワイマーケットブルーイング、West Coast IPA「Beyond the Grid」を4月9日リリース
名古屋のワイマーケットブルーイングが、West Coast IPA「Beyond the Grid」を4月9日に発売します。ホップにはSimcoe、Mosaic、Citra、Nelson Sauvinを使用し、クリアな飲み口としっかりした苦みを前面に出した一本です。
名古屋市のワイマーケットブルーイングが、OUR BEERシリーズの新作「Beyond the Grid(ビヨンドザグリッド)」を2026年4月9日にリリースします。スタイルはWest Coast IPAで、カテゴリーは「白~黄」。アルコール度数は6.0%、IBUは81.1と、苦味をはっきり打ち出した設計です。
このビールは、余計な要素をそぎ落としたド直球のアメリカンIPAとして紹介されています。見た目はクリアなイエローゴールド。ボディはフル寄りのミディアムで、飲みごたえを残しつつも重すぎないバランスを狙っています。香りは柑橘を中心に、ダンクなホップアロマがしっかり立ち上がる構成です。
ホップにはUS Simcoe、US Mosaic、US Citra、NZ Nelson Sauvinを使用。醸造では、キレのあるIPAを目指してマッシングと発酵工程を調整し、ホップ投入も4回に分けて行ったといいます。アメリカから届いたばかりの新鮮なホップの個性を引き出し、余計な要素を削ぎ落とした仕上がりにした点が特徴です。
ワイマーケットブルーイングは、愛知県名古屋市に拠点を置くブルワリー。地元・名古屋から多彩なビールを発信してきた同ブルワリーらしく、「Beyond the Grid」もホップの香り、苦味、後口のキレを明快にまとめた一本に仕上がっています。West Coast IPAらしい輪郭のはっきりした味わいを求める人に注目されそうです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。