みちのく福島路ビール、福島市あづま山麓welcomeイベントに参加
みちのく福島路ビールは、2026年5月23日にJR新大久保駅ビル内のK,D,C,,,で開かれる「福島市あづま山麓welcomeイベント」にオンライン参加する。福島食材の料理と、あづま山麓ふく酒街道の5蔵がそろうペアリング企画だ。
福島市西部のあづま山麓エリアを紹介する「福島市あづま山麓welcomeイベント」が、2026年5月23日(土)に東京・新大久保で開かれる。会場はJR新大久保駅ビル4階のK,D,C,,, コワーキングスペース。昼の部と夜の部の2回制で、福島食材を使った料理と、あづま山麓ふく酒街道の5蔵によるテイスティングを組み合わせた内容となる。
参加するのは、金水晶四季の蔵、日本酒とどぶろく、ワイン、そしてクラフトビールの各蔵元。なかでもみちのく福島路ビールは、福島のクラフトビール文化を代表する1社として紹介されている。イベントページでは、紹介パートにオンラインで参加する予定で、来場者は会場で味わいながら、ブルワリーの背景に触れられる構成だ。
みちのく福島路ビールの公式サイトによると、同社は福島市郊外のアンナガーデンに創蔵して28年。家族で営むクラフトブルワリーとして、本場ヨーロッパの麦、吾妻山系の雪融けが育む天然水、選び抜いた酵母を生かし、手仕込みでビールを造っている。さらに、全国的にも珍しい23基のタンクを備え、吾妻山系の伏流水とユーロモルト、チェコホップ、ドイツ酵母を基本に醸造するのが特徴だ。
ラインナップは、ドイツ製法を軸にしたピルスナーのほか、IPA、ラガー、フルーツビールまで幅広い。福島の果物を使うフルーツビールも公式にうたわれており、地元食材と酒を合わせる今回のイベントとは親和性が高い。福島の酒蔵を横断して地域の個性を味わう場として、ビール好きにとっても注目しやすいイベントといえる。
イベントでは、あづま山麓エリアの紹介、5蔵のお酒紹介とテイスティング、本日の料理の紹介、ペアリングタイム、ふくしまDCの紹介などを実施。参加費は2,200円で、各回34名の完全予約制となっている。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。