大阪・コモレビアで鬼伝説ビール『スイートストロベリー』が登場
大阪・阿倍野のビアパブ「コモレビア」が、鬼伝説ビール(北海道)のフルーツエール『スイートストロベリー』を紹介。ABV 6.5%、IBU 12で、苺の香りとやわらかな甘み、爽やかな酸味が特徴。牡蠣料理と合わせて楽しめる一本です。
提供ビール
コモレビアの最新投稿で取り上げられたのは、『スイートストロベリー』。鬼伝説ビール(北海道)のフルーツエールで、アルコール度数は6.5%、IBUは12です。苺の豊かな香り、ほのかな甘さ、そして爽やかな酸味が案内されており、フルーティーでやさしい飲み口に仕上がっています。
今回の仕込みでは苺ピューレを使用し、前作よりもややドライで酸味を感じやすい点も特徴として挙げられていました。北海道豊浦産の苺の一部も使われており、果実由来のニュアンスをしっかり楽しめそうです。
店のスタイル
コモレビアは大阪・阿倍野にあるビアパブで、牡蠣とビールを軸にした店づくりが印象的です。店の案内では、最大6タップのサーバークラフトビールに加え、ボトルビールも用意しているとのこと。タップ数は多すぎない分、その時々の樽の個性をじっくり追えるのがこの店らしさです。
牡蠣と合わせて
店名の通り、コモレビアでは牡蠣料理とクラフトビールの組み合わせが主役です。『スイートストロベリー』のような果実味のあるフルーツエールは、牡蠣の塩味や旨みを受け止めながら、口中に明るい酸味を残してくれます。生牡蠣はもちろん、焼きや蒸しの牡蠣とも合わせやすいタイプで、食中酒としての使い勝手も良さそうです。
阿倍野で、牡蠣とクラフトビールを落ち着いて楽しみたい人にとって、今回のラインアップは見逃しにくい内容です。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。