Beta Ⅲ / Beets Sour Saison

東京・奥多摩で醸造するVERTERE(ビアカフェ バテレ)は、青梅市Ome Farmのビーツを使った新作「Beta Ⅲ / Beets Sour Saison」を7月3日12時に発売する。アルコール度数は5.5%。Instagramでは、青梅産ビーツを使ったサワーセゾンの第3弾として案内されている。

VERTEREは、奥多摩町氷川に本店のタップルームとボトルショップを構えるブルワリー。山あいのロケーションを生かしながら、個性のある原料やスタイルに取り組む姿勢で知られている。今回の「Beta Ⅲ」も、そうした同社らしさが表れた一本だ。

投稿では、赤ビーツ由来の鮮やかなピンクの色合い、レモンキャンディーを思わせる香り、ビーツ由来の土っぽさを抑えた設計が紹介されている。味わいの軸は、やさしい酸味とほのかな塩味。果実味だけで押し切るのではなく、野菜由来のニュアンスを生かしながら爽快感につなげているのが特徴だ。

今回は単品ではなく、4本セット2種類でのリリースとなる。

- Sour Pack
- Beta Ⅲ / Beets Sour Saison
- Pieris / Lime Sour Saison w/Mint
- Zela / Pomegranate Sour
- Nox / Sour IPA
- Variety Pack [A]
- Beta Ⅲ / Beets Sour Saison
- Duranta / NZ Pilsner
- Passiflora / Hazy IPA
- Benitoa / Belgian Blonde

あわせて、VERTERE ONLINE SHOPでは7月3日から9日まで送料無料キャンペーンを実施する。お届け先1件につき8,000円(税込)以上の購入で全国一律送料無料となるため、新作とあわせてまとめ買いをしやすいタイミングになりそうだ。