VERTERE、代官山TENOHAに新タップルームを7月17日開業予定
奥多摩を拠点にクラフトビールを展開するVERTEREが、東京・代官山のTENOHA代官山に新タップルームを2026年7月17日に開業予定です。店内では生ビール8種に加え、軽食や缶ビールの販売も行います。
代官山に新たな拠点
VERTERE(バテレ)は、東京・代官山の「Forestgate Daikanyama TENOHA棟」に、新店舗「VERTERE Daikanyama Taproom」を2026年7月17日に開業予定と発表しました。店内では生ビール8種類を提供するほか、軽食や缶ビールの小売販売も行います。
TENOHA代官山での出店
出店先となるTENOHA代官山は、環境やサステナビリティを軸にした「サーキュラーコミュニティ」の発信拠点として位置づけられている施設です。VERTEREは、その考え方に寄り添いながら、奥多摩で醸造するビールを通じて、代官山の街に心地よい時間を届けるとしています。
奥多摩発のブルワリーとして
VERTEREは、東京最西端・奥多摩を拠点とするクラフトビールメーカーです。これまでに200種類以上の多様なスタイルのビールを製造してきたほか、奥多摩の本店では常時10タップの樽生を提供しています。自然に囲まれた環境を背景に、ビールそのものだけでなく、飲む場所の体験も含めてブランドを育ててきました。
近年は展開を広げており、永福町、立川、横浜にもタップルームをオープンしてきました。今回の代官山店は、都心でVERTEREのビールに触れられる場をさらに増やす動きといえます。
開業に向けて
公式発表では、オープニングスタッフの募集も案内されています。奥多摩の醸造所で育まれたビールが、代官山という新しい立地でどのように受け止められるのか、開業後のラインアップや営業の動きにも注目が集まりそうです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。