VERTEREが横浜・野毛に新タップルーム、奥多摩醸造のビールを常時10種提供へ
奥多摩のブルワリーVERTERE(バテレ)が、横浜市中区・野毛エリアに新たなタップルームを開く。店内では奥多摩で醸造するビールを常時10種類そろえ、軽食や缶ビール、オリジナルグッズも扱う。2026年1月のグランドオープンに先立ち、12月にはプレオープンイベントも予定されている。
東京都西多摩郡奥多摩町に拠点を置くVERTERE(バテレ)は、横浜市中区宮川町2丁目31「マガザン野毛II」1号棟2階に新たなタップルームをオープンする。桜木町駅から徒歩5分の立地で、都市部からもアクセスしやすい場所に、同ブルワリーの世界観を持ち込む形となる。
店内では、奥多摩で醸造したクラフトビールを常時10種類楽しめるほか、軽食、缶ビール、オリジナルグッズの販売も行う。VERTEREは、自然に近い奥多摩での醸造を背景に、フルーツやホップの個性を生かしたビールづくりで知られるブルワリー。今回の出店は、奥多摩の本店に加え、永福、立川、そして横浜へと広がる接点の一つとして位置づけられる。
店舗情報として公開されている営業時間は、平日15:00-22:30、土日祝12:00-22:30。2026年1月のグランドオープンに向け、12月にはプレオープンイベントも予定されているが、現時点で詳細な日程は明記されていない。奥多摩発のビールを、横浜・野毛で日常的に味わえる新しい選択肢として注目される。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。