ベアレン醸造所、東北絆まつり盛岡開催に合わせ土産向け2商品を紹介
ベアレン醸造所は、5月23日・24日に盛岡で開かれる東北絆まつりに向け、手土産におすすめの「つなぐビール」と「MORIOKA TWILIGHT LAGER」を案内した。地元色の強い2本を、用途の違いとともに紹介している。
東北絆まつりに向けた2本の提案
岩手・雫石町に拠点を置くベアレン醸造所は、盛岡で開催される東北絆まつりに合わせて、県外や市外から訪れる人に向けた“お土産向き”の2商品をInstagramで紹介した。取り上げたのは、「つなぐビール」と「MORIOKA TWILIGHT LAGER」の2本だ。
つなぐビール
「つなぐビール」は、岩手県産原料100%を掲げる缶ビール。公式情報では、地元大学生とのプロジェクトをきっかけに構想が進み、麦の栽培からビール製造までを国内で一貫して行う取り組みとして紹介されている。低温発酵によるやさしい甘みと、ホップの柑橘香が特徴で、今年4月には味わいをリニューアルしたばかりという。
MORIOKA TWILIGHT LAGER
もう1本の「MORIOKA TWILIGHT LAGER」は、ベアレンの旗艦商品「クラシック」の無ろ過バージョン。盛岡市内限定の特別ラベル商品で、ラベルには赤レンガ館が描かれている。ベアレンらしいラガーの飲みごたえを残しながら、盛岡でしか買えない土産品として位置づけられている。
ベアレン醸造所は、ドイツから移設した100年以上前の仕込み設備を活かし、伝統的なビール造りを続けてきたブルワリーだ。地域性のある限定商品と、地元原料にこだわった定番外の一本を並べて提案した今回の投稿は、まちを訪れる人にとっても選びやすい案内になっている。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。