ベアレン醸造所、川井赤しそとレモンを合わせた新商品「しそレモンラードラー」を発売
ベアレン醸造所は7月18日、岩手県宮古市の川井赤しそを使った「しそレモンラードラー」を発売します。GI登録の赤しそとシチリア産レモン果汁を組み合わせた、アルコール度数2.5%の低アルコール商品です。
ベアレン醸造所は7月18日、「しそレモンラードラー」を発売します。岩手県宮古市の川井赤しそを使ったラードラーで、地理的表示(GI)として2025年に登録された川井赤しその清涼感と、シチリア産レモン果汁の爽やかな酸味を合わせた一本です。
ラードラーは、ビールに柑橘系の素材を合わせて飲みやすく仕上げるドイツ伝統のビアカクテル。今回の新商品では、赤しそ由来の鮮やかな色合いも印象的で、夏場に手に取りやすい設計になっています。アルコール度数は2.5%と低めで、軽快さを求める飲み手にも向きそうです。
ベアレン醸造所は、岩手に本社工場と雫石工場を構えるブルワリー。定番のクラシックやTGピルスナーに加え、地域素材や季節感を生かした限定品も積極的に展開してきました。今回の「しそレモンラードラー」は、昨年発売された川井赤しそを使った商品に続く第2弾で、地域の原料とビール文化をつなぐ取り組みとしても注目されます。
- 商品名: しそレモンラードラー 350ml缶
- スタイル: ラードラー
- 価格: 398円(税込)
- アルコール分: 2.5%
- 原材料: 麦芽、糖類、紫蘇エキス、レモン果汁、ホップ
地域色のある素材を使いながら、飲み口は軽やか。ベアレンらしいクラフト感と、暑い季節に合う清涼感を両立した新商品といえます。
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