のろし醸造が新作「のろしCOLD IPA」を発売、米由来のドライ感が軸
千葉・流山おおたかの森のブルワリー「のろし醸造」が、新商品「のろしCOLD IPA」を発表。スタッフが育てた米を使い、直火炊きの工程で生まれたほのかなスモーク感と、ホップ由来の植物的なニュアンスを重ねた一杯として紹介しています。
千葉県流山市・流山おおたかの森を拠点にするのろし醸造から、新作の「のろしCOLD IPA」がリリースされました。
投稿では、原料に使った米について、ブルワリーに加わったスタッフが育てたものを分けてもらい仕込んだことを説明。ライスクッカーを寸胴で直火炊きしたことで、米の軽やかさに加えて、わずかな焦げ由来のスモーキーな要素が現れているとしています。
ビールの設計は、クリーンでドライな飲み口を土台に、複層的なホップアロマを重ねる構成。特にMotueka由来の植物感が、柑橘・トロピカルな要素と交わり、投稿内では“Dank”な印象につながると表現されています。
スペック(投稿より)
- Style: Cold IPA
- Alc.: 6.0%
- IBU: 43.5
- SRM: 2.1(クリアなゴールド)
- CO2: 2.5〜2.6 Vol
- Malt: 2-Row, Pilsener, Rice, Spitz, Sour
- Hop: Motueka, Citra, Mosaic, Centennial, CTZ
のろし醸造は、原料の背景や仕込み工程を言葉にして届ける発信が丁寧なブルワリー。今回の新商品も、地域と人の関係性、現場で起きた偶然性まで含めて一杯に落とし込んだリリースとして、じっくり追いたい内容です。
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