走って、戻って、乾杯するイベント


のろし醸造(千葉県流山市・流山おおたかの森)で、ランニングイベント「NOROSHI RUN CLUB」の第9回が告知された。集合はのろし醸造発着、コースは約7km、ペースはキロ7〜8分想定。予約は不要で、当日は時間に合わせて店舗へ集まる形式だ。

投稿で示された参加条件


- 日時:5月24日(日)15:00
- 集合場所:のろし醸造(発着)
- コース:約7km
- 乾杯ビール:100円引き
- 持ち物:ランニング中の水分
- 備考:シャワーはないが、打ち水を用意

「健康のために走り始めたはずが、ビールのために走るようになった」というユーモラスな一文も添えられており、走ることと飲むことを自然につなぐコミュニティイベントとして組み立てられている。

のろし醸造の魅力


のろし醸造は、流山おおたかの森エリアにあるブルワリーで、古民家を改装したタップルームの雰囲気が特徴だ。店内は地域の人が立ち寄りやすい空気感があり、日常の延長でクラフトビールに触れられるのが強み。農園内の醸造所という立地も、街と畑の距離感が近いこのエリアらしい。

どんなビールが飲めるか


現地で知られている自社ビールには、スモークビールのラオホメルツェン系、West Coast IPA、Session IPA、Saison、HASSAKU、Peach Dew Saison、Noroshi Lagerなどがある。イベント当日に何がつながるかはタップリスト次第だが、走った後にキレのあるIPAで締めるのも、香ばしいスモーク系でゆっくり戻すのも相性がよさそうだ。

走る理由がそのまま一杯につながる


「森のまち流山」を走って、ゴールのタップルームで乾杯する。このイベントは、単なる運動会ではなく、ビール好きが集まる場としてののろし醸造の個性をよく表している。初めての人でも参加しやすい条件がそろっているので、走る距離と一杯の満足感をセットで楽しみたい人には注目の企画だ。