流山おおたかの森ののろし醸造、7月営業スケジュール公開 「839」など4種を案内
流山市のおおたかの森エリアにあるブルワリー「のろし醸造」が、2026年7月の営業スケジュールを公開した。投稿では、流山市産の八朔を使う「839」を含む4種のクラフトビールと、利根運河周辺のイベント出店予定が案内されている。
7月の営業予定
流山市のおおたかの森エリアで醸造を行う「のろし醸造」が、2026年7月の営業スケジュールを公開した。投稿では、夏本番の時期に合わせて、店内営業と外部イベント出店を組み合わせた動きが整理されている。
飲めるビール
投稿内では、のろし醸造のビールとして次の4銘柄が案内されている。
- `839`
流山市産の八朔を使ったフルーツサワー
- `のろし Session IPA`
- `のろし Wheat Ale`
- `のろし Saison`
`839` は、地元の果実を使った一本として、夏のイベントとの相性もよさそうな構成だ。あわせて、Session IPA、Wheat Ale、Saisonという、香りや飲み口の異なる定番系の銘柄がそろい、気分や食事に合わせて選べるラインアップになっている。
イベントと営業の動き
スケジュールでは、7月3日(金)16:00-20:00の「水辺で乾杯!利根運河」への出店が示されているほか、7月4日(土)15:00-19:40、7月5日(日)6:30からのラジオ体操+クリーン活動、7:07の乾杯企画など、地域イベントに寄り添う予定が並ぶ。North Square Marketへの出店も組み込まれており、1か月を通してブルワリーの外でビールに触れる機会が用意される。
のろし醸造の魅力は、ビールそのものだけでなく、地元の素材や地域行事と結びついた見せ方にもある。7月は、流山で仕込まれたビールを、街のイベントと一緒に追いかける1か月になりそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。