流山おおたかの森ののろし醸造、夏限定セゾン「Elixir ver.」を発売
のろし醸造は8月17日、夏限定の新作「のろし Saison ~Elixir ver.~」の発売をInstagramで告知した。フレンチホップElixirを主役に、白桃やアプリコットを思わせる香りと軽快な飲み口を打ち出した、アルコール度数5.0%のセゾンだ。
夏限定の新作
のろし醸造が発表した「のろし Saison ~Elixir ver.~」は、セゾンスタイルの夏向け新商品。フレンチホップ「Elixir」を軸に据え、淡いストローイエローの見た目と、華やかで爽快な香りを特徴としている。
定番の「のろし Saison」とは別設計
投稿では、定番の「のろし Saison」とは対極のアプローチで仕込んだ一本として説明されている。煮沸後半やドライホップで香りを足すのではなく、糖化工程からホップを使うことで、モルトと酵母の個性を残しながらElixir由来の白桃やアプリコットを思わせる香りを穏やかに重ねた。口当たりは軽快で、セゾン酵母らしいスパイシーさに穀物のやさしい甘みが続き、後味はドライに切れる。
流山のブルワリーから
のろし醸造は、流山おおたかの森エリアにある流山市大畔のブルワリー。公式紹介では、地元の果樹を取り入れたクラフトビールづくりを掲げており、"DrinkLocal"を企業理念にしている。地域に根ざした造り手が、定番の枠を少し広げて提案する季節限定品として、夏の一杯に選びやすい内容になっている。
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