森の手入れと一杯をつなぐ、のろし醸造の恒例企画

のろし醸造(千葉県流山市大字602番地)で、8月8日(土)16:00〜18:00に「のろし森林倶楽部」第5回が開かれる。ブルワリーの裏に広がる森を整えながら、ビールのある時間を楽しむイベントとして続いている。

今回のテーマは、森を整備し、そのあとの休憩で `Micro Saison` を味わうこと。投稿では、農家の水代わりとして親しまれてきたというAlc.2.5%のMicro Saisonを、休憩中の1ポイントとして無料で提供すると案内している。暑い季節の屋外作業に合わせ、軽やかなセゾンスタイルの魅力が伝わる内容だ。

参加は途中からでも、途中で抜けても歓迎。持ち物は、汚れてもよい服装、運動靴または長靴、作業手袋、水分、そして夏場の森では欠かせない蚊対策。のろし醸造の現場感ある企画として、飲む前に森と向き合う時間まで含めて楽しめるのがこの会の特徴だ。流山おおたかの森エリアで、ブルワリーと自然の距離を近く感じたい人には気になる一日になりそうだ。