高松市瓦町のビアパブTaru Taruで、久福ブルーイング本島の『068福 朝凪』が紹介された。投稿では、まず小瓶販売で案内され、樽は後ほどとされている。

ビールはベルジャンスタイルのウィットビア。生の小麦が生むやわらかな口当たりに、コリアンダーの爽やかさを重ねた、シンプルながら調和のとれた設計だ。瓶内2次発酵で仕上げ、微炭酸の軽い飲み口に寄せている点も特徴として挙げられている。

Taru Taruは香川県高松市瓦町にあるビアパブで、気軽に立ち寄って一杯楽しむ場としても使いやすい。投稿でも、朝食を作りながら、洗濯物をしながら、休日に軽く飲みたい時などを想定した“朝飲める”ライトなビアとして位置づけている。残暑が続く時期でも、重すぎない味わいを求める人に向いた一本といえる。派手なホップアロマや強い苦味を前面に出すタイプではなく、穏やかな香りと口当たりのバランスで飲ませるところに、このビールらしさがある。食事と合わせても、単体でゆっくり味わっても収まりがよさそうだ。