東京・文京区本駒込にあるブリューパブ、日ノモトブルーイング&ビアスタンドが、8月18日(火)の営業内容を案内した。平日17時開店、水曜定休という同店のスタイルはこの日も変わらず、店内では自家製クラフトビールを中心に楽しめる。

この日は19時から、澤内先生によるトークイベント「駒込バッ地理トリビアトーク」を開催。テーマは「中山道 巣鴨」で、参加費は無料。ビールを飲みながら立ち寄れる内容で、常連客だけでなく、初めての人にも入りやすい空気感がうかがえる。

では、`Little Thing / Dry Hopped Session Ale`、`三郎 Hazy / Hazy IPA`、`流水草々 #2 / Italian Pilsner`、`Mashup IPA Ekuanot / Belgian IPA`、`Rolling Lolly / American IPA`、`パイナップルゴーぜ / Gose Style with pineapple`、`駒込Best Bitter / English Best Bitter`、`黒鳶 #4 / Belgian Stout`が案内された。セッションアレ、ヘイジーIPA、イタリアンピルスナー、ゴーゼ、ベストビター、スタウトまで幅広く、軽やかな一杯からしっかりした飲み口まで揃う構成だ。

同店はカウンターとスタンディング中心のつくりで、気負わず1杯目を始めやすいのも魅力。駒込の住宅街にありながら、ビールを主役にした時間をじっくり過ごせるタップルームとして、日常使いしやすい一軒といえる。