GRANDLINE BREWING、伊勢丹新宿店18店舗で『Great Match』を展開
神奈川県横須賀市のGRANDLINE BREWINGは、2026年7月29日から8月16日まで伊勢丹新宿店で開催される「真夏のビール&グルメフェスタ」に参加。料理との相性を追求したSession IPA「Great Match」を、館内18店舗の限定メニューとともに提案する。
企画概要
神奈川県横須賀市のクラフトビール醸造所、GRANDLINE BREWING(GLB)が、伊勢丹新宿店の「真夏のビール&グルメフェスタ」にあわせて、オリジナルクラフトビール「Great Match」を展開する。開催期間は2026年7月29日から8月16日までで、レストラン・カフェ18店舗が用意する期間限定メニューとのペアリングが楽しめる。
「Great Match」とは
「Great Match」は、伊勢丹新宿店との取り組みから生まれた、料理との相性を追求したクラフトビールだ。ビアスタイルはSession IPA、アルコール度数は5.0%、内容量は330ml、価格は990円(税込)。ラガー酵母で丁寧に仕上げた軽やかでクリアな飲み口に、穏やかなホップの香りと心地よい余韻を持たせ、料理本来の味わいを引き立てる設計としている。
和食、洋食、中華、イタリアン、韓国料理まで幅広いジャンルに寄り添うことを想定しており、食中酒としての使い勝手の良さが特徴だ。
ペアリングの見どころ
館内では、各店舗がGreat Matchに合わせた一皿を用意する。たとえば、「分とく山」は茶豆の塩ゆでやたたみ鰯を組み合わせたクラフトビールセット、「正月屋吉兆」は夏の揚げ物、「鮨魯山」はまぐろの山椒味噌焼き、「とんかつ和幸 匠庵」は夏膳を提供する。
そのほかにも、プラントベースミートのフリット、サラダリヨネーズ、カキのフリット、フレンチハンバーグ、牛ヒレ肉の黒胡椒炒め、ハーブ豚の広東式蜜かけチャーシュー、韓国宮廷風焼き肉の盛り合わせなど、ジャンルの異なるメニューが並ぶ。料理ごとに異なる表情を見せるペアリングが、今回の企画の大きな見どころになっている。
GRANDLINE BREWINGの背景
GLBは、「横須賀から日本全国、そして世界へつながる」グローカルなビールづくりを掲げるブルワリーで、2023年10月6日に横須賀市小川町でオープンした。リアルとバーチャルの両方を見据えた「Crypto Beer」の発想や、共創を重視するコミュニケーションブルワリーとしての姿勢を打ち出している。
今回の伊勢丹新宿店での展開も、ブルワリー単体ではなく、レストランやカフェと組み合わせることでビールの楽しみ方を広げようとする取り組みだ。夏の百貨店イベントとして、クラフトビールの“食との相性”をあらためて伝える企画といえる。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。