埼玉県さいたま市緑区、東浦和のビアパブ「CraftBeer Bar BRONX」が、7月8日(水)11:30〜23:00で営業することをInstagramで案内した。投稿では、前日に緑区の区長が来店したことにも触れ、地域のイベントやまちづくりの話題が交わされた様子もうかがえる。地元に根ざしたビアバーらしい、日常の延長にある一杯が似合う空気感だ。

この日の公開投稿で確認できたタップリストは、GREAT BLUE(城端麦酒)ファラオ(所沢ビール)Spring Echo(T.Y.HARBOR BREWERY)の3銘柄。いずれも個性の異なるクラフトビールで、飲み比べの楽しさがはっきりと想像できる構成だ。銘柄名が明示されているため、狙いのビールを目当てに立ち寄りやすいのもポイント。

CraftBeer Bar BRONXはビアパブとして、しっかりビールを飲みたい人にも、食事と合わせてゆっくり過ごしたい人にも使いやすい店だ。2階にある店内で、東浦和の街の空気を感じながらグラスを傾ける時間は、派手さよりも“続けて通える安心感”が魅力。7月8日は、公開された3銘柄を手がかりに、自分の好みを確かめに行きたくなる営業日となりそうだ。